あえて【手書きの日記】をすすめる4つの理由

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あなたは日記や日々のちょっとした記録は何でつけていますか?

私は前に手書きの日記と併用して、スマホアプリの日記も試してみたことがあります。

パスワードを入力しないと開けない機能などが付いていて、とても便利だと感じました。

ですが私は手書きに魅力を感じ、今は手書きの日記だけつけています。

今回は手書きの日記をすすめる理由を4つ紹介したいと思います。

漢字を忘れることが少なくなる

漢字は書かないと書けなくなりますよね。

普段字を書いていないと、読めても書けないことってありませんか?

小学生レベルの漢字ですらど忘れして書けないときがあります。

自分だけのメモならまだいいとして、他人に渡すメモだったり、会社に提出する書類だと書けなくて困ることも多々あります。

以前夫の会社に提出する書類に「妻」とかくところ「毒」と書いて提出したことがあります。
(その通りかもしれませんが 笑)

私も2014年に日記を始めた頃は、漢字を忘れて書けないことがしょっちゅうありました。

それが普段から手書きで日記をつけるようになってから、漢字を忘れて書けないということが減りました。

字の練習にもなりますし、漢字を忘れないためにも毎日紙に書くということは大切だと思います。

記録が残る

スマホやパソコンでも記録は残りますが、スマホやパソコンを新しい機種に変更した場合、問題なくデータを引き継げればもちろん残ります。

ですが、全ての人がすんなりデータを引き継げるか不明です。

機械に弱い人なら機種変更した時点で、何年かつけた日記のデータをうまく引き継げず、そのまま無かったことになってしまうかもしれません。

また、何かの拍子でデータが飛んでしまう可能性もあります。(考えたくない悲劇ですが)

その点手書きの日記はずっと残り、数年前の日記でもすぐに読み返すことができます。

ストレス発散になる

その日の出来事や気持ちをアウトプットすると、思考や感情が整理されストレス発散になります。

嬉しい出来事を日記に書くことによってよりハッピーな気持ちに、ネガティブな出来事は書きながら悔しさや悲しさなどつらい気持ちを日記に吐き出すことで、気持ちが安定してストレス発散になります。

嬉しい出来事も悲しい出来事も、手を動かして書きだすことでストレスを発散させましょう。

自由度が高い

デジタルツールで付ける日記と手書きの日記の大きな違いは、自由度が高いということです。

レイアウトは自由

デジタルツールではなかなか応用が利きませんが、手書きの日記となると書くスペースを自由にレイアウトできるのが利点です。

今はスマホから簡単に写真を印刷できるモバイルプリンターもありますので、撮った写真を手軽に印刷して日記に貼ると写真付きで残せます。

お子さんの育児日記にも大変おすすめです。

マステやシールでかわいくデコれる

特に女性におすすめしたいのが、日記をかわいくデコることです。

いまは100均でもかわいいマステやシールがたくさん売っています。

またカラフルなペンもたくさんの種類が売ってるので、その日の気分によってペンを変えたり、マステやシールで華やかにデコってみると、より楽しく日記をつけることができます

私もマステは50個近く、シールに至っては収納しきれないほどたくさん持ってます。

いっそこれを機会にマステ沼やシール沼に嵌ってみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

一日の最後に今日の出来事を振り返り、文章を構成して書き落としていく、そして普段から書いているから漢字も忘れない。

手書きの日記は何年もつけていると愛着が湧いてきます。

後で読み返した時、数年前あるいは数十年前の出来事が読んでいて懐かしく感じるはずです。

良いこと尽くしの手書きの日記をすぐ始めてみませんか?

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