日記をつけよう!日記のメリット デメリット

日記・手帳
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私は2014年の途中から日記をつけています。

ある日インスタグラムで偶然見かけた自由な日記に衝撃を受けたのが私が日記をつけはじめるきっかけでした。

以来日記をつけていますが、日記をつけることによって思わぬ効果が得られたので、今回は日記をつけるメリットとデメリットを紹介します。

日記のメリット

思考の整理ができる

今日の出来事を文字にすることで、物事に対する問題点や課題がみえてきたり、今後やりたいことなど、書きながら得られる気づきがたくさんあります。

頭の中をアウトプットすることで思考が整理され、課題や目標を明確に把握することができます

読み返した時に自分の進歩(時には後退)に気づける

数年前の日記を読み返してみると、今の自分と物事に対する視点が違っていたり、根本的な部分は変わっていないなど、読み返してみるとなかなか面白いです。

熱い気持ちで書いた日記は、後で読み返して恥ずかしくなる時もありますが、書いた当時の目標がどこまで達成されたのか、またはその時抱いた熱い気持ちはその時だけのものだったのか、そういうことも知ることができるのも日記をつけるメリットです。

私は特に体調面のことを日記に書いてますが、数年前の日記を読み返してみると、今はうつの症状がかなり良くなったことが実感でき、数年前には持てなかった希望を見出すことができました。

精神的に安定する

生きていれば毎日が楽しくて幸せな事ばかりではありません。怒りや悲しみといった負の感情を抱く事も当然あります。

外では出せないそんな負の感情を日記に吐き出すことで、不思議と冷静になって精神的に楽になります

悩みを誰かに聞いてもらうと、気持ちが楽になるのと同じ効果ですね。

字がきれいになる

久しぶりに字を書くと、自分でもびっくりするぐらい汚い字になることありませんか?

ですが毎日書いてると字は上達していきますし、漢字をど忘れすることも少なくなってきます

人間は使わない機能は能力が低下していくといいますが、きっと書くことも同じなんですね。

デジタルツールも便利でいいですが、あえて紙に書くことも必要な事だと思います。

文章能力が上がる

ボールペンで記入すると書き直すとき横線を引いたり、ぐりぐり塗りつぶしたり、人によっては修正テープを使用しますよね。せっかくキレイに書こうとしてるのに、汚くなっては悲しくなり日記をつけるモチベーションが下がります。

かといって消えるボールペンやえんぴつで書いたとしても、消す手間がかかったり、紙がぐしゃぐしゃになったり、消しゴムのカスが出たりするので、なるべく間違いのないように一回で書きたいですよね。

毎日日記をつけていると、意味が通じない文章にならないように、無意識に主語や述語を意識して読みやすい文章を頭の中で組み立ててから日記に書き落とします

短い文章でも毎日日記をつけることで、文章を作る能力が自然とあがっていきます。

日記のデメリット

人に見られる危険性がある

書き残しておくということは、自分以外の誰かに読まれてしまう危険性があります。

こっそり日記を見る可能性のある人は、たいてい家族や友人または恋人ぐらいだと思いますが、日記の保管場所には気を付けましょう。

検索ができない

デジタルと違い検索できないのが手書きの日記の最も不便なところです。

あの出来事いつだっただろう?と後になって調べたくても、だいたいの年月が分からなければ探すのに時間がかかります。

後で読み返す重要な記述があるページにはインデックスを貼るなど、独自の工夫が必要になります。

書く時間がない

そもそも日記を書く時間を作れないという人もいるかもしれません。

イラスト満載の凝った日記を書こうとすると、最低でも30分はかかるのでハードルは高くなりますが、文字だけの数行の日記だと5分もあれば書けますので、ぜひ日記をはじめてみてはいかがでしょうか。

まとめ

メリット

  • 一日を振り返って日記をつけることによって、思考の整理や気持ちの整理がつき、それによって気づきや閃きが生まれる。
  • 書くことによって精神が安定し、字もきれいになる上に文章能力も身に着く。

デメリット

  • 誰かに見られる可能性がある。
  • 検索機能がないから特定の出来事を振り返る時に、探すのに苦労する。
  • そもそも忙しくて時間が取れない。

デメリットよりもメリットの方が大きいと思いますので、思い立った日から日記をつけてみましょう!

そんなこと言われたってどうせ続かない…という人はこちらを参考にしてください。

コメント

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